Saturday, July 6, 2013

グルメも観光資源

スマイルの次は、グルメです。

川越は、有力大名の城下町、殿様の街であったために、
料亭、割烹も多く、
グルメの街となりました。

イモ菓子、ウナギも有名です。

「栗よりうまい十三里」という言葉があります。
これは、9里(栗)+4里(より)=13里で、
江戸から13里離れた川越のイモを、栗よりうまいとたたえたものです。

内陸県のため魚はとれず、殿様のお口にあうようにと、
そのために逆に工夫を重ね、
いまではウナギ料理で知られるようになりました。

上の絵のコバトンは、埼玉県のマスコットです。

7/16 観光・地域おこしのつどい 名簿

(※)A 17:30- 19:15  3分挨拶(400字) B 19:15- 19:45川合市長 C 20:00- 21:30交流会

(※) 挨拶には、現状、実績報告を。要望、陳情は別の機会に。会場では「さま」で。順序の入れ替えあり。
(※)下はエクセルよりの移行です。不備な箇所があります。

No 所属団体 氏名 氏名2 備考
1 *進行の挨拶・「つどい」の趣旨説明 鎌田政稔(マサトシ)  
2 *開会の挨拶 武蔵(ムサシ)観研 桑原(クワバラ)政則  
3 祭り文化研究会 小坂部(コサカベ)雅利 坂本一美
小高かおる
 
4 こどもの根っこを育てる会 飯島希(ホマレ) 横山三枝子  
5 川越まるごと養生カレッジ 福島邦子  大町陽子  
6 蔵の会 白土(シラツチ)眞ニ (発表のみ)
7 川越おかみさん会 栗原裕子  村川はつ枝  
8 AMF アマチュアミュージックフェスティバル実行委員会 陸(クガ) 登美江 鎌田政稔(マサトシ)  
9 川越織物市場(イチバ)の会 小島延夫   
10 小江戸蔵里  まちづくり川越 杉森英之  
11 スカラ座  プレイグラウンド 飯島千鶴   成沢なぎ  
12 茶あそび彩茶(サイチャ)会  桑島(クワシマユタカ)裕  
13 開運亭 小野まさみ  
14 あいアイ美術館 粟田(アワタ)千恵子  
15 埼玉きのこ研究会 吉田徹(トオル) 山添(ヤマゾエ)康昭 ハナビラタケ
16 子ども大学かわごえ 酒井一郎  
17 読み語りの会  ぶどうの木 海老田志寿子  
18 自立の家 桑山静子  
19 Peace  やまぶき 松尾美保子 絵画展示
20 科学映像館 久米川正好  
21 川越styleクラブ 日疋(ヒビキ)好春  
22 スピードラーニング 大谷(オオタニ)稔 中山隆一 配布品
23 川越新富町商店街
クレアモール
早川正信 木村昌幸  
24 川越市倫理法人会  芳野保育園 大野綾子  
25 リソー教育 望月規恵  
26 いいことクリエイション合同会社 一瀬要(イチノセ カナメ)  
27 六栄会 一瀬要  
28 高齢社会をよくする会in川越 田中克典  
29 嵐山(ランザン)WEST 中村泰弘  
30 カワベン 小松孝  
31 寺子屋夢プロジェクト 小松孝  
32 小江戸カワゴエン  豊翔 仁居弘一(ニイコウイチ) (市川 嘉昭) (市川:発表のみ)
33 共同PR 菅原豊  
34 *メイン・スピーチ
川越市
川合善明(カワイ  ヨシアキ)  
35 * 乾杯の音頭 天野利彦  
36 木村孤童(コドウ)音楽事務所 沼田浩正  CD20枚
37 川越つばさLC 金子敏恵    津和野眞佐子  
38 *特別スピーチ
小江戸川越観光協会
粂原恒久(クメハラコウキュウ) 中林明  
39 埼玉県議会 舟橋(フナバシ)一浩  
40 川越市議会 加藤昇  
41 シルバー人材センター 石山貞男 佐久間正二  
42 新しい働き方研究会 大木壯次  
43 高麗(コマ)郡建郡1300年記念事業委員会 山田英次  福島聡(サトル)  
44 川越市中心市街地活性化協議会 
タウンマネージャー 
鈴木栄治  
45 清水寿雄事務所(プロカメラマン)
「埼玉県ゆかりのマンガ☆アニメMAP」
清水寿雄(ヒサオ)  
46 武蔵観研 天野利彦  
47 おねりの会 木所裕幸  
48 小江戸座 木所裕幸   
49 湯遊(ユーユー)ランド 木所裕幸  優待券
50 武蔵観研 富田忠   小林義朗    
51 武蔵観研 丸山香菜子 鈴木弘之  
52 三光物産・ユーユー財託 …  
53 * 武州川越締め …  


待ち合わせin川越地域。打ち合わせ。ランチ

【キーワード】 ワーキングランチ。喫茶店

◆ 記数英
Wired Kitchen 川越駅アトレ3階

◆ あ
アトレ  雪園 川越駅アトレ7階   049-226-8380  11:00~22:00

◆ か
ガスト  川越駅西口
川越駅
  エキア レストラン階へのエレベータ横  西口「倉式珈琲店」
川越市立博物館  080-6618-2448  小峰  山吹  月曜日・毎月第4金曜日 定休  9:30~17:00 
川越市役所  2階 国民健康保険課前  地階食堂  東庁舎1階ロビー
川越市駅
  笠置
川越図書館  3階休憩所
川越比企地域振興センター  交流室
珈琲館 川越駅西口
紀伊国屋 スタバ2階
クラッセ 5階  3階  火曜ヤ

◆ さ
サイゼリア  川越駅アトレ3階
シンラガーデン
鈴本  月ヤ。国道245沿い、ハイデイ日高前。氷川町1-1
スシロー
スタバ ルミネ川越店

◆ た
ドトール  川越駅西口
図書館 そば 定食屋
◆ な
◆ は
本川越駅
  香港菜館
氷川会館  フロワベール  1000- 1800
プリンスホテル  喫茶店

◆ ま
丸広
  餃子の満洲 
◆ や
◆ らわ
ルノアール 川越駅マイン3階

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【軽食】

笠置:日、第1、第3ヤ
餃子の満州
丸亀製麺
大戸屋
日高屋
富士そば

マイン:  サイゼリヤ

てつ  喜多院裏

鎌倉  そば
インド料理


・・・・・・・・・・・

大宮駅  Lumine2 4階  パブリックスペース




Friday, July 5, 2013

セキュリティのページ


セキュリティ更新プログラムって? 漫画で解説 マイクロソフト



Wi-Fi(ワイファイ、≒無線LAN)を安全に使うための基礎知識5つ

武蔵観研のイベント、講演会の履歴 (簡易版)


2007年7月 設立
2007年12月 大内東・観光情報学会会長「観光情報学会について」湯遊ランド
2008年5月  観光情報学会旭川大会に 5名参加
2008年11月  武蔵観研第1回シンポジウム。ホテル三光発表:会員15名による発表。後援:川越市。川越商工会議所。小江戸川越観光協会。坂戸市。鶴ヶ島市。ときがわ 町。所沢市。鳩山町。日高市。観光情報学会。埼玉新聞社。テレビ埼玉 
2009年2月  NPOふれあい交流会に出展。見学者1000名。伊奈町。埼玉県主催
2009年4月  武蔵観研、機関誌を発行
2009年5月  観光情報学会第6回全国大会in加賀に4名参加:桑原  石井  富田  小林
2009年5月 桑原政則「地域の活性化と観光について」入間市産業文化センター
2009年8月  川越まちなか外郭バス観光を実施
2009年9月  朝霧幸嘉・協同商事会長「これからの日本の行政、観光について」
2009年10月  粂原恒・久蓮馨寺住職「川越の宗教、寺院」  
2009年11月 武蔵観研第2回シンポジウム。「埼玉の広域観光を考えよう」。鏡山跡地
笹森秀樹・観光庁観光地域振興課長「広域観光の必要性について」。
荒井康博・県観光課長 「埼玉県の観光戦略 新観光立県をめざして」
後援:観光庁。埼玉県。入間市。川越市。川島町。坂戸市。狭山市。鶴ヶ島市。ときがわ町。所沢市。鳩山町。飯能市。日高市。観光情報学会。埼玉県物産観光協会。川越商工会議所。小江戸川越観光協会:埼玉新聞。NHKさいたま放送局。テレビ埼玉。川越ケーブルビジョン
2010年2月 金俊昊・東京国際大学教授「武蔵地域の外来地名」
2010年3月  武蔵観研「川越まちなか避難地図」完成。埼玉県NPO基金助成
2010年3月  松本公夫・松本醤油社長セミナー 「醸ん楽座(かもんらくざ)について」
2010年4月 松田義幸・尚美学園学長、田尻嗣男・東京国際大学学長「学長対談セッション」
2010年6月  観光情報学会第7回全国大会in川越。蓮馨寺。武蔵観研主催
パネリスト:笹森秀樹(観光庁 観光地域振興課長)、稲葉尚子(埼玉県産業労働部 観光課長)、松田義幸(尚美学園大学 学長・理事長)、粂原恒久(小江戸川越観光協会会長、蓮馨寺住職)、松原仁(観光情報学会会長、はこだて未来大学)、大藪多可志(観光情報学会副会長、金沢星稜大学)、桑原政則 (武蔵観研会長、東京国際大学)
後援:観光庁、埼玉県。入間市、川越市、川島町、坂戸市、狭山市、鶴ヶ島市、ときがわ町、所沢市、鳩山町、飯能市、日高市。埼玉県物産観光協会、川越商工会議所、小江戸川越観光協会。埼玉新聞、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、川越ケーブルビジョン
2010年9月  長島威・幸すし店主「川越の料亭文化」。幸すし、料亭の奥座敷
2010年10月 大武美保子・東大助教授「ほのぼの共想法 講演と演習」。共想法、認知症
2010年11月 石井照典・成田山川越別院主監「川越の成田山物語」成田山別院
2010年12月  櫻井準也・尚美学園大学教授 「 遺跡を利用した明治時代の地域おこし」
2011年1月  清水寿雄・カメラマン「写真術」
2011年2月  田中倬・川越保健所長「武蔵地域の健康まちづくり:生活習慣病の予防」
2011年6月  内田貴之・埼玉県庁広報広聴課「埼玉県の魅力を全国に発信」
2011年7月  塩入秀知・喜多院住職「喜多院の文化財について」喜多院庫裏
2011年10月  松尾鉄城・川越市文化財保護委員  「川越まつり  夜話」
2011年11月  松尾鉄城・川越市文化財保護委員 「喜多院、川越・江戸との結びつき」
2012年1月 天野利彦・ 行政書士会川越支部長「遺言は家族へのやさしい贈り物」
2012年2月  桑原政則・武蔵観研会長 「図解:天海僧正の生涯」
2012年3月  榊原茂・川越八幡宮宮司「川越八幡宮および八幡宮展示室について」川越八幡宮
2012年4月 「川越ゆかりの人々他」川越市90周年記念事業。川越市助成
2012年4月  桑原政則・小松孝「フェイスブック、ブログ術」
2012年5月  染谷光亨・抗加齢実践家「健康寿命を延ばしてPPKをめざすには」
2012年6月  山田敏夫・祭文研役員 「祭文化について」
2012年7月  桑原政則・武蔵観研会長「川越の観光スポットについて」
2012年9月  松尾鉄城・川越市文化財保護委員  「川越の遺跡夜話」
2012年10月  粂原恒・小江戸川越観光協会会長  「川越観光の現状と展望」
2012年11月 吉田俊一・埼玉新聞部長 「アニメによる観光おこし」
2012年12月18日 稲葉尚子・埼玉県観光課長 「埼玉観光の展望」
2013年2月19日  山田敏夫・祭文研役員 「日本の祭の根底にあるもの」
2013年3月19日 石野栄一・埼玉新聞編集局長 「地方紙の役割と埼玉新聞」
2013年4月16日  山野清一郎・埼玉大学名誉教授「川越の古地名の復活を願って」
2013年6月18日  犬竹一浩・日本アポック会長「趣味と生活」
2013年7月16日 観光・地域おこしのつどい。50超件。川合善明市長。(順不同)いいことクリエイション。六栄会。高齢社会をよくする会in川越。嵐山ウエスト。AMF。川越おかみさん会。川越織物市場の会。川越きもの散歩。蔵の会。小江戸蔵里。こどもの根っこを育てる会。スカラ座。祭り文化研究会。川越まるごと養生カレッジ。 スピードラーニング。おねりの会。小江戸座。川越新富町商店街。クレアモール。川越市倫理法人会。木村孤童音楽事務所。川越つばさLC。小江戸川越観光協会。川越市議会。埼玉県議会。シルバー人材センター。新しい働き方研究会。武蔵観研。高麗郡建郡1300年記念事業委員会。カワベン。寺子屋夢プロジェクト。街コン。共同PR。川越styleクラブ。あい愛美術館。埼玉きのこ研究会。子ども大学かわごえ。読み語りの会。ぶどうの木。自立の家。科学映像館。川越初雁LC
2013年10月15日 粂原恒久「生きる力」
2013年12月17日 神田正「神田正の人生談義」
2014年1月16日 川野幸夫「日本を元気にするパートナーさん」


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2007年7月 設立
2007年12月 大内東・観光情報学会会長「観光情報学会について」湯遊ランド
2008年5月  観光情報学会旭川大会に 5名参加:桑原政則  石井昭三  木所勝邦  枇杷木賢生  吉田徹
2008年11月  武蔵観研第1回シンポジウム。ホテル三光
発表:会員15名による発表。
後援:川越市。川越商工会議所。小江戸川越観光協会。坂戸市。鶴ヶ島市。
ときがわ 町。所沢市。鳩山町。日高市。観光情報学会。埼玉新聞社。テレビ埼玉 

2009年2月  NPOふれあい交流会に出展。見学者1000名。伊奈町。埼玉県主催
2009年4月  武蔵観研、機関誌を発行
2009年5月  観光情報学会第6回全国大会in加賀に4名参加:桑原政則  石井昭三  富田忠  小林義朗
2009年5月 桑原政則「地域の活性化と観光について」入間市産業文化センター
2009年8月  川越まちなか外郭バス観光を実施
2009年9月  朝霧幸嘉・協同商事会長「これからの日本の行政、観光について」
2009年10月  粂原恒・久蓮馨寺住職「川越の宗教、寺院」  

2009年11月 武蔵観研第2回シンポジウム。「埼玉の広域観光を考えよう」。鏡山跡地
笹森秀樹・観光庁観光地域振興課長「広域観光の必要性について」。
荒井康博・県観光課長 「埼玉県の観光戦略 新観光立県をめざして」
後援:観光庁。埼玉県。入間市。川越市。川島町。坂戸市。狭山市。鶴ヶ島市。ときがわ町。所沢市。鳩山町。飯能市。日高市。観光情報学会。埼玉県物産観光協会。川越商工会議所。小江戸川越観光協会:埼玉新聞。NHKさいたま放送局。テレビ埼玉。川越ケーブルビジョン
2010年2月 金俊昊・東京国際大学教授「武蔵地域の外来地名」
2010年3月  武蔵観研「川越まちなか避難地図」完成。埼玉県NPO基金助成
2010年3月  松本公夫・松本醤油社長セミナー 「醸ん楽座(かもんらくざ)について」
2010年4月 松田義幸・尚美学園学長、田尻嗣男・東京国際大学学長「学長対談セッション」

2010年6月  観光情報学会第7回全国大会in川越。蓮馨寺。武蔵観研主催
パネリスト:笹森秀樹(観光庁 観光地域振興課長)、稲葉尚子(埼玉県産業労働部 観光課長)、松田義幸(尚美学園大学 学長・理事長)、粂原恒久(小江戸川越観光協会会長、蓮馨寺住職)、松原仁(観光情報学会会長、はこだて未来大学)、大藪多可志(観光情報学会副会長、金沢星稜大学)、桑原政則 (武蔵観研会長、東京国際大学)
後援:観光庁、埼玉県。入間市、川越市、川島町、坂戸市、狭山市、鶴ヶ島市、ときがわ町、所沢市、鳩山町、飯能市、日高市。埼玉県物産観光協会、川越商工会議所、小江戸川越観光協会。埼玉新聞、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、川越ケーブルビジョン

2010年9月  長島威・幸すし店主「川越の料亭文化」。幸すし、料亭の奥座敷
2010年10月 大武美保子・東大助教授「ほのぼの共想法 講演と演習」。共想法、認知症
2010年11月 石井照典・成田山川越別院主監「川越の成田山物語」成田山別院
2010年12月  櫻井準也・尚美学園大学教授 「 遺跡を利用した明治時代の地域おこし」
2011年1月  清水寿雄・カメラマン「写真術」
2011年2月  田中倬・川越保健所長「武蔵地域の健康まちづくり:生活習慣病の予防」
2011年6月  内田貴之・埼玉県庁広報広聴課「埼玉県の魅力を全国に発信」
2011年7月  塩入秀知・喜多院住職「喜多院の文化財について」喜多院庫裏
2011年10月  松尾鉄城・川越市文化財保護委員  「川越まつり  夜話」
2011年11月  松尾鉄城・川越市文化財保護委員 「喜多院、川越・江戸との結びつき」
2012年1月 天野利彦・ 行政書士会川越支部長「遺言は家族へのやさしい贈り物」
2012年2月  桑原政則・武蔵観研会長 「図解:天海僧正の生涯」
2012年3月  榊原茂・川越八幡宮宮司「川越八幡宮および八幡宮展示室について」川越八幡宮
2012年4月 「川越ゆかりの人々他」川越市90周年記念事業。川越市助成
2012年4月  桑原政則・小松孝「フェイスブック、ブログ術」
2012年5月  染谷光亨・抗加齢実践家「健康寿命を延ばしてPPKをめざすには」
2012年6月  山田敏夫・祭文研役員 「祭文化について」
2012年7月  桑原政則・武蔵観研会長「川越の観光スポットについて」
2012年9月  松尾鉄城・川越市文化財保護委員  「川越の遺跡夜話」
2012年10月  粂原恒・小江戸川越観光協会会長  「川越観光の現状と展望」
2012年11月 吉田俊一・埼玉新聞部長 「アニメによる観光おこし」
2012年12月18日 稲葉尚子・埼玉県観光課長 「埼玉観光の展望」
2013年2月19日  山田敏夫・祭文研役員 「日本の祭の根底にあるもの」
2013年3月19日 石野栄一・埼玉新聞編集局長 「地方紙の役割と埼玉新聞」
2013年4月16日  山野清一郎・埼玉大学名誉教授「川越の古地名の復活を願って」
2013年6月18日  犬竹一浩・日本アポック会長「趣味と生活」

2013年7月16日 観光・地域おこしのつどい。50超件。川合善明市長。
(順不同)いいことクリエイション。六栄会。高齢社会をよくする会in川越。嵐山ウエスト。AMF。川越おかみさん会。川越織物市場の会。川越きもの散歩。蔵の会。小江戸蔵里。こどもの根っこを育てる会。スカラ座。祭り文化研究会。川越まるごと養生カレッジ。 スピードラーニング。おねりの会。小江戸座。川越新富町商店街。クレアモール。川越市倫理法人会。木村孤童音楽事務所。川越つばさLC。小江戸川越観光協会。川越市議会。埼玉県議会。シルバー人材センター。新しい働き方研究会。武蔵観研。高麗郡建郡1300年記念事業委員会。カワベン。寺子屋夢プロジェクト。街コン。共同PR。川越styleクラブ。あい愛美術館。埼玉きのこ研究会。子ども大学かわごえ。読み語りの会。ぶどうの木。自立の家。科学映像館。川越初雁LC2013年10月15日 粂原恒久「生きる力」
2013年12月17日 神田正
2012年-    『川越の文化財』に毎回寄稿
2013年度  『イーブン』(川越市男女共同参画情報紙)38号より編集担当

Wednesday, July 3, 2013

商店という花を咲かすには、根、茎、葉が大切

根、茎、葉、花と中心市街地
花= 商店、とするならば、根 、茎、葉は次のようになります。
  • 根= 家
  • 茎= 病院、学校、役所、公民館、博物館もどきなど
  • 葉= 会社、事務所
根、茎、葉がそろって、まちなか(中心市街地)はきれいな花を咲かせます。
まちなかに根、茎、葉がないと、切り花になってしまいます。

まちなかには、人が住んでいることが大事です。

狭くても、病院、学校、役所、公民館を郊外へ追い出してはいけません。
《*〇〇市は追い出してしまいました。》

道路や駐車場は、用水路です。
ふやしてもそれだけでは何も生まれません。

人は、雑踏を消費するためにまちなかに集まります。
雑踏、人の集まりは、立派な観光資源です。

まちなかは、ハレの場、いやしの場、地域の顔、ぶらぶら歩きの場です。
切れ目なくお店がつながっていると空間に華やぎが生まれます。

まちなかは、独自のまちなみ文化をもった観光都市であると強いです。
住民が楽しく暮らしているまちなかには、遠方から人々がやってきます。
    まちなか空洞化の共通点

    逆に、空洞化してしまったまちなかには共通点があります。
    1. まちなかの地権者が景気回復を待って、値を下げません。
       <*   戦後、7千万の人口が5千万ふえました。
      いまは5千万減っていく過程にあります。
      空き地はいつまでも空き地です。
      土地は含み損のかたまりです。
      欧米には地価はありません。
      あるのは不動産価格です。
      都心に近い取手市の人口が増えないのは住宅価格が格段に高いからです。 >
    2. まちの中身でなく、脚(道路、駐車場)ばかりを問題にして不平をいいます。
    3. まちなかの外に、無計画に郊外開発をおこなっています。
       <*   いずれ住まなくなったら、道路、上水道、下水道、電気などの経費は住民負担です。 >
    4. 住民が、まちなかは大事、と思っていません。

    * * *
    【cf.】藻谷 浩介 『実測!ニッポンの地域力』


    川越・クレアモール商店街の繁栄因

    Tuesday, July 2, 2013

    中院案内

    中院案内 

    境内の花や木々が季節の風物詩に 

    NPO法人武蔵観研  会長  桑  原  政  則

    ◇                    ◆                    ◇

    中院は1100年以上の歴史を誇る天台宗別格本山である。境内は整然静寂で、季節の花や木々が人々の心を洗う。本稿では、観光面にもスポットをあて、季節の花と植物の名所でもある中院をめぐりをおこなう。[リード]

    ◇                    ◆                    ◇

    石柱と風格ある山門 [小見出し]

      中院の玄関は、ひときわ大きな風格ある山門である。山門前には2つの石柱が立ち「天台宗星野山中院」「日蓮聖人伝法灌頂之寺」の銘がある。また山門には「元関東八箇檀林」「天台宗別格本山」の門札が懸かっている。
      中院は、喜多院共々、天台宗星野山に属する。また寺伝によると、日蓮は中院にて尊海より伝法灌頂(でんぼうかんじょう、指導者免状)を受けた。
      「関東八箇檀林」とは、関東の僧侶養成8寺院のことである。中院、大光普照寺(児玉郡)、龍蔵寺(前橋市)、月山(がっさん)寺(桜川市)、薬王院(水戸市)、不動院(茨城県稲敷郡)、逢善寺(ほうぜん)寺(茨城県稲敷郡)、長福寿寺(千葉県長生郡)の8寺である。

      「天台宗別格本山」とは、天台宗の本山に準じた特別な格式をもつ寺院のことで、中院はかつては関東天台580寺を統べていた。

    落ち着いた雰囲気の境内 [小見出し]

      一礼して、山門をくぐると、整然として静かで落ち着いた雰囲気の境内が出迎える。「境内の季節の花と植物」が中院の名物である。3月のシダレザクラ、10月のキンモクセイが2傑である。本堂前のシダレザクラは樹齢100年以上を誇り、キンモクセイは関東有数の大樹である。
      ソメイヨシノ、カンヒザクラ、モクレン、ツツジ、ハクウンボク、沙羅双樹、モミジ、イチョウなどほぼ50種の植物が境内をいろどる。寺域は川越市の「ふるさと歩道」となっており、季節を変えて訪れる人が多い。

    出世観音 [小見出し]

      本堂前の境内では出世観音がたたずんでいる。

    島崎藤村ゆかりの茶室 [小見出し]

      不染亭(ふせんてい)は島崎藤村が義母に贈った茶室で、川越の文化財となっている。現在でも茶道を楽しむ人々に利用される。

    上品で落ち着きのある本堂 [小見出し]

      中院は小仙波町5-15-1にあリ、正式名は星野山無量寿寺中院である。無量寿とは阿弥陀仏のことで、阿弥陀仏の寿命は無量(無限)である。本尊は阿弥陀如来である。2030年には建立1200年を迎える。
    「本堂の屋根では、唐獅子牡丹の像が参詣者をお守りしています。
    獅子は動物の王者、ボタンは花の王者です。
    お寺に入る時は一礼し、本堂にもお参りしてください」(仁平雄俊住職)。

    古格ある赤門 [小見出し]

      古格ある赤門は山門の北側にあリ、500年近く前の建立になる。「特別保護建造物」(此門400年前建物取調書編入 明治36年埼玉県)の門標が見える。

    「狭山茶 発祥の地」の石碑 [小見出し]

      狭山茶は、石碑によれば、円仁が京から、薬用として眠気防止のために中院で栽培したのが始まりである。茶の栽培は、一帯にひろがり河越茶とな り、狭山茶となった。狭山茶は 「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」とうたわれるように深みのある味で知られる。


    仏足石 [小見出し]

      釈迦堂横には刻線が映える仏足石が鎮座する。玄奘三蔵(げんじょうさんぞう、602- 664)の日本人弟子・道昭が請来したものを千数百年ぶりに再刻したもので川越で唯一のものである。仏足石とは釈迦の足裏を刻んだ石のことで、古代インドでは仏像を造る習慣がなかった。

    釈迦堂 [小見出し]

      釈迦堂は、比叡山延暦寺の天台様式の釈迦堂にならい建立されたもので、毎年花まつりが開催される。本尊の釈迦牟尼如来は、高村晴雲作である。

    墓域には太陽寺一族の墓所も [小見出し]

      墓域には、川越藩主・秋元家の家老を務めた太陽寺氏の3基の墓碑がある。太陽寺盛胤(もりたね)は、川越の地誌『多濃武の雁(たのむのかり)』で、侍屋敷、武家、川越城、城下町、寺社の来歴、旧跡、伝説を記述した。墓碑には太陽の紋章が刻まれている。
      他に、島崎藤村の義母の墓、 成田山川越別院の開祖・石川照温上人の墓も。

    だれでも助ける六地蔵 [小見出し]

      地蔵菩薩は、天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道へ出かけ「人助け」をする。六道のどこへでも気軽に出かけるので人気がある六地蔵がここにも。

    鐘楼は門の上に [小見出し]

      中院の鐘楼は珍しいことに門の上に据えられている。木々のアーチを背景にした鐘楼
    の光景は絶景である。

    1100年以上の中院の歴史 [小見出し]

      830年、 円仁(えんにん)が創建。1296年、尊海が無量寿寺として再興。のちに無量寿寺の子院に北院(のちの喜多院)、南院(廃寺)が加わる。1301年、東国580ヶ寺の本山に。1633年 、東照宮造営にあたり現在地へ移転。1976年、天台宗別格本山特別寺の称号を受ける。
      円仁(794 - 864)は、第3代天台座主(ざす)。最澄の弟子で、在唐10年。『入唐求法巡礼行記(にっとう ぐほう じゅんれいこうき)』を表わす。玄奘(げんじよう)の「大唐西域記」、マルコ・ポーロの「東方見聞録」ととも に、三大旅行記のひとつ。
        尊海(1253-  1332)は 比企郡慈光寺の住持をつとめたのち、比叡山で修行。帰郷して中院を再興する。

    中院は寺子屋で地域文化の継承に注力 [小見出し]

     中院は地域文化の継承に注力している。大人の寺子屋では、座禅、写経、茶道、陶芸、墨彩画、仏像彫刻、謡と仕舞などのクラスが開催される。


    【お礼】

    仁平(にひら)雄俊住職、仁平広海 副住職からお話をうかがいました。記して感謝します。文責は桑原政則にあります。